2026/02/27
「言葉の森」の中根克明先生が、音読の重要性について記事を書いています♪ 当教室でも「言葉の森」のテキストを使って、低学年や中学年の生徒さんを中心に音読の宿題を出しています。なぜ音読?この記事に分かりやすくまとまっています。 音読の効果:文章のリズム感がつき、雑な読み方を防げます。 親の関わり方:読み方を注意せず、さらっと聞いて褒める。...
2026/02/23
今年度、受験を終えた生徒さんが教室に遊びに来てくれました。後輩のみなさんへメッセージをいただいたので、紹介します。 また、今回は予定が合わず来られなかった生徒さんからも、力強いメッセージが届きましたので、紹介します。 ✎︎____________ 🌸Hさん 1. 合格の瞬間:...

2026/01/15
新年おめでとうございます。 すっかり新学期も始まり、バタバタしているうちにご挨拶が遅くなってしまいました。 みなさん、今年もどうぞよろしくお願いします。 2026年も「好きこそ物の上手なれ」で、書くことに自信を持って、得意になってもらえるよう、全力で取り組んでいきます。...
2025/11/08
先週の授業で、留学について質問しました。 「どんな国に行ってみたい?」「海外では何をしてみたい?」── 芦屋国際中等教育学校(一般枠)の出願資格には、「本校の教育目標を理解し、留学や海外での生活などを目指して特に入学を希望する児童」とあります。 つまり、留学や海外での生活を希望し、その姿を具体的にイメージできることが大切です。...

2025/10/09
前回のブログで、「書く人のつもりと、読む人の受けとりのずれ」について書きました。 そのずれが生まれる原因のひとつ——伝える順番です。 作文を書いていると、自分ではよくわかっているので、思いついた順に書いてしまうことがあります。 でも、あとで読み返すと「なんとなくわかりにくいな」と感じること、ありますよね。...
2025/10/07
「アイドルの妹は高校生。」 この一文から、二つの物語が生まれる。 アイドルには、高校生の妹がいる。 妹は、アイドルで高校生でもある。 先週の読書紹介で、 そんな本を紹介してくれた生徒さんがいました。 ことばって、おもしろい、でも、難しい。 書く人のつもりと、読む人の受けとり 少しの違いで、意味が変わってしまう。 だからこそ、読む人に親切に...

2025/09/19
今週の中学生の作文は「座右の銘を作る」です。 座右の銘とは、好きな言葉。 自分が生きていく上で、基本にしている言葉のことです。 座右の銘があると、人生の岐路に立ったときに道しるべになります。 無意識のうちに行動する力になり、挫折しても立ち直る力になります。 みんな、それぞれ前向きで心強い言葉を選びました。...
2025/09/08
新学期が始まりました。まだまだ日差しは強く、汗ばむ暑さが続いていますが、朝夕には少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。 先週の作文課題は「秋の虫」。 「とんぼを見た」「鈴虫の声が聞こえた」——気がつけば、あんなに鳴いていたセミの声がおさまり、虫の音が聞こえてきます。 受験生さんは、秋からいよいよ実践の時期に入ります。...

2025/05/12
「万博、行ってきたよ」 「今度の振替休日に、万博行くんだ!」 そんな声が、ちらほらと教室で聞こえてきてます。 せっかくの体験、心に残っているうちに言葉にしてみよう!ということで、『作文でめぐる万博』をはじめました。 万博に行った生徒さんには、見たこと、感じたことを、行ったばかりの気持ちのうちに作文にしてもらっています。...
2025/03/10
2月中はたくさんの体験お申し込みをいただき、ありがとうございました。 作文学習に興味をもっていただき、とても嬉しいです。 現在、各クラスの新規募集を一時お休みしています。新年度が落ち着いてから、空きのあるクラスにて、順次募集を再開いたします。(5月頃予定です) どうぞよろしくお願いいたします。

さらに表示する