クラス案内

各クラス4~6名程度で、生徒さん一人ひとりに合わせた、細やかな指導を心がけています。


作文基礎クラス(小学2~3年生対象)

【目標】のびのびと楽しく書いて、書くことを好きになる

 

「書くことに慣れること」が一番の目標です。のびのびと楽しく書いて、作文を書く楽しさを知ることから始めます。

 

1. 自由に、どんどん書く

毎週、自由な題で作文を書きます。段階に応じた「項目」を取り入れながら、まずはどんどんページをうめていくことを目指します。楽しくたくさん書く経験を積み重ねることで、書くことへの抵抗感をなくし、一歩ずつ正しい文章へとつなげていきます。

※ひらがな・カタカナが一通り書けるようになってからご参加ください。

 

2. 音読の習慣

音読にも力を入れています。音読の効果は計り知れません。すらすら読めることを目標に、毎日の音読に取り組んでもらいます。

 

3. 本を好きになるきっかけ作り

「本を好きになってほしい」「読書を習慣にしてほしい」という思いから、読書もすすめています。基本的には自分の好きな本を読むのがよいです。 月に一度、読んだ本を紹介する作文を書いて発表する時間も設けています。
 

主な課題: 自由作文・お話作り・読書紹介など 


課題作文クラス(小学3~6年生対象)

【目標】書くことを好きになり、自分の思いをわかりやすく伝える力をつける

 

「書くのは得意だよ!」と自信を持って言えるようになってほしい。そんな気持ちで、自分の中にある思いを工夫しながら表現し、読む人に伝える力を育てます。

 

1. 書く前に準備

作文教室「言葉の森」のテキストを使用します。いきなり書き始めるのではなく、まずは書きたいこと(題材)を整理し、表現の工夫を確認してから、文章の構成を考えて書く練習をします。課題作文や感想文、意見文など、さまざまな文章に取り組みます。

 

2. 基礎力を高める音読

語彙力や読解力をつけるため、音読をすすめています。課題フォルダの文章を毎日5分程度、繰り返し音読する宿題を出しています。

 

3. 読書を習慣に

「本を好きになってほしい」「読書を習慣にしてほしい」という思いから、読書もすすめています。月に一度、読んだ本を紹介する作文を書いて発表する時間を設けています。教室のことのは文庫も活用しながら、本のアドバイスも行います。みんなで読書を楽しんでいきましょう。

 

主な課題: 課題作文・感想文・意見文・読書紹介など 


芦屋国際中受験対策クラス(小学6年生対象)

【目標】根拠をもとに、説得力のある文章を書く力をつける

入試に必要な「自分の意見をわかりやすく伝える力」を磨き、合格できる実力を身につけます。


3月〜夏休み:4段落構成の習得

(内容)これまでの体験を整理し、そこから学んだことを文章にする
(ねらい)4段落構成の基本を学び、自分の体験談の「引き出し」を準備します。


夏休み:視野を広げる
(内容)平和・環境・多文化共生などのテーマ
(ねらい)社会への関心を高め、自分ごととして考えて意見を持つ練習をします。

2学期〜直前:実戦演習
(内容)過去問演習
(ねらい)準備した引き出しを実際の問題に合わせて応用し、時間内にまとめ切る力を固めます。

 ☆ 志願理由書の作成サポートや面接練習も行います。

毎回の授業

1:文章の基礎力アップ(20分)

正しい文章の形や「伝わる文章」の基礎を身につけます。

2:作文タイム(60分)

その時期のテーマに合わせ、一題ずつ丁寧に取り組みます。

 

☆ 教室では読書もすすめています。読書を通じて興味を広げ、語彙や表現の幅を豊かにしてほしいと願っています。 


中学生クラス

【目標】「書くこと」を自分の強みに

 

スマホやAIが身近になり、じっくりと書く機会が減ってきています。でも、自分の気持ちや考えを自分の言葉で表現できることは、これからのみんなの人生で必ず役に立つ大切な力です。作文の時間を通して「考えること」と「書くこと」を楽しんでほしい、自分の体験をもとに、正直に丁寧に、考えて書く。そんな時間を毎回大切にしています。

 

1. 考える力を養う

作文教室「言葉の森」のテキストを使用します。

1・2週目は、指定の文章を読み、構成を立てて感想文(意見文)を書きます。

3週目は、読んだ本を紹介する文章を仕上げ「ミニビブリオバトル」で発表します。

 

2. 作文を学ぶとは、自分を発見すること

作文は、ただ文章を上手に書く練習ではありません。「自分はどう思うのか」「なぜそう考えるのか」を深く掘り下げる時間です。うまく書けない日があっても、悩みながらノートに向き合う。その繰り返しが、やがて「自信」につながります。

 

3. 「書くこと」をあなたの武器に

継続して書き続ける体験はきっとみんなの強みになります。自分の気持ちを言葉にして整理できる人は、どんな道を選んでも強い。作文が、みんなの「語れるもの」になるよう、一緒に取り組んでいきたいです。

 

誰かの言葉じゃなくて、自分の言葉を! 一緒に挑戦していきましょう!

 

☆ 教室にはことのは文庫も用意しています。読書を通じて、語彙や表現の幅を広げてほしいと願っています。


ディスカッション&作文クラス  “そらまめの会”(小学校高学年~中学生対象)

【目標】みんなで話し合いながら、興味を広げ、考える力、発想力、表現力を高める

課題の本や映画をテーマに意見を交換します。「なぜ?」「どう思う?」「自分ならどうする?」 話し合いでアイディアを蓄積させたら、文章にまとめ、発表しましょう! 

読書の会では、指定の課題本を読み、感想や意見を語り合います。いろいろな本と出会いたい、本についてみんなと語り合いたい、読書の習慣をつけたい、という人にもおすすめです。 
 

※不定期開催。開催はブログ等でご案内します。


授業の流れ


小学生クラスは、次のように授業を進めています。

 

1.毎回の授業のはじめに、自宅学習(読書・新聞書写)の確認をします。低学年は音読をします。

2.作文で準備してきたことを発表します。

3.先生といっしょに、書く内容、表現、構成などを整理・確認します。

4.作文を書きはじめます。

5.作文を書き上げたら、読み返してから、先生に提出して下さい。よいところを中心に個別に講評します。