「たとえ」を楽しもう

みなさんが書いた「たとえ」(まるで……のよう、まるで……みたい)の表現を紹介します。すてきな「たとえ」がたくさんですね、みなさんたとえが大変上手です♪

 

 「まるでたんじょうびをお祝いしてもらったときみたいにうれしいです。」

 

 「まるで太陽みたいな笑顔で踊りました。」

 

 「まるでペットの飼育員さんみたいにがんばったと思いました。」

 

 「まるでゴジラが人間をつかまえて持って帰ろうとしているようでした。」

 

 「だるままわりをする時に、風車みたいにくるくるまわっています。」

 

 「かみの毛が、雑草みたいに上にむかってぼうぼうのびていて、」

 

 「まるでとなりのへやでドラムをたたいているみたいにうるさかったです。」

 

 「えばった王様みたいにお腹をつきだして、」

 

 「たまごをパックごと落っことしてわれたみたいに、全部グチャグチャになってしまい」

 

私が今読んでいる本の中にも、おもしろいたとえを見つけました。( 三浦しをん 「愛なき世界」より)

 

 「迎えにいったはずの死者が、思いがけずツヤツヤピンピンしているさまを目撃したときの死神みたいな表情」
 「迎えにいったはずの死者が、思いがけず元気に酔っ払って腹踊りをしているさまを目撃した死神みたいな表情」

 

……どんな表情か、思わず想像してしまいますね。たとえっておもしろいですね。

いろいろな「たとえ」を考えて、どんどん書いていきましょう!