指導方針


「褒めて伸ばすこと」「考えさせること」を指導の基本においています。

 

良いところ、がんばったところを見つけて、褒めて伸ばします。

 

一緒に考えたり、質問を投げかけたりしながら、自ら考える方法のサポートをします。

 

授業の内容


  • 作文教室「言葉の森」の教材に沿って、作文・感想文の書き方を学びます。 
  • 小学校低学年は、のびのびと楽しく書くことが目標です。毎週、自由な題で作文を書きます。段階に応じた「項目」を取り入れて書く指導で、書くことに慣れ、正しい文章を書く練習をしていきます。
  • 小学校高学年は、自信を持って書く、工夫して書くことが目標です。読み手により伝わるように書く力を身につけましょう。毎週決められた課題で書きます。感想文にも挑戦します。教材として用意されているさまざまな分野の文章を読み、構成を考えながら感想文を書く練習をします。
  • 中学生は、論理的で説得力のある意見文の書き方を学びます。「なぜ」「どうして」と主題を深く考える姿勢を重視しています。課題文を読み、思考をめぐらし、自分が一番いいたいことを発見する。それを自分らしく外に向かって発現し、具体的かつ客観的に伝わる文章を書くことが目標です。
  • 語彙力・読解力・表現力を身につけるために音読に取組みます。毎日5分程度、繰り返し音読をする宿題を出します。教室でも音読をします。
  • 読書を習慣化してほしい、本を好きになってもらいたいという思いから、読書の指導にも力を入れています。基本的には好きな本を読むのがよいです。「 目指せ100冊!」読書の記録もつけています。

 

授業の流れ


小学生クラスは、次のように授業を進めています。

 

1.毎回の授業のはじめに、読書ノートの確認をします。低学年さんは音読もします。

2.作文で準備してきたことを発表します。

3.先生といっしょに、書く内容、表現、構成などを整理・確認します。

4.作文を書きはじめます。

5.作文を書き上げたら、読み返してから、先生に提出して下さい。よいところを中心に個別に講評します。

 

【主な課題】

低学年 自由作文・課題作文・読書紹介など

高学年 課題作文・感想文・読書紹介・入試問題など